金沢六菓 咲く咲くサブレ

「金沢六菓 咲く咲くサブレ」 6種類 12入


石川産米粉を使った歯ざわりの良いサブレで、「サクッ!サクッ!」と特徴のある食感です。

味は全部で6種類あり、金沢の特色を強く出し、選び抜いた食材を使って完成しました。

加賀前田藩の梅鉢紋をイメージした梅の形をしており、多彩な風味がそれぞれ華が舞う様に、鮮やかに咲き誇るサブレをどうぞお試し下さい。

 

金沢六菓 箱の中身
金箔サブレ(プレーン)

 

[金箔サブレ(プレーン)]

金沢の優秀な製箔技術は加賀百万石の文化を支え、美しい光を放ち現代に受け継がれています。

素朴なぷれーん生地に匠の技である金箔をきらびやかに演出しました。

梅ざらめサブレ

 

[梅サブレ]

金沢の加賀梅鉢は加賀藩主であった前田家が菅原道真の後裔であるとして家紋に梅鉢紋を用いていた事に由来します。

細雪のようなざらめが、金沢の春を告げるふんわりとした梅の香りとともに甘く溶けていきます。

五郎島金時サブレ

 

[五郎島金時サブレ]

五郎島金時芋は、砂丘地の五郎島で三百年前より栽培が始まったとされており、格別な甘さで日本一の味と云われています。

存在感のある、ほくほくサツマイモの香りの中で黒ごまが楽しく踊っています。

加賀棒茶サブレ

 

[加賀棒茶サブレ]

金沢の家で飲むお茶といえば新茶を浅くていねいに焙じた薫り高く味わい深いほうじ棒茶です。

加賀藩前田家とともに歩んできた加賀棒茶。
澄みきった焙じ香にあられが合います。

 

[金時草サブレ]

金時草は表が濃い緑色、裏は金時を思わせる鮮やかな赤紫色で加賀伝統野菜の一つに数えられています。

地元の大野醤油が足され、上品な甘さを競い合います。金ごまでさらに香ばしく仕上げました。

抹茶サブレ

 

 

[抹茶サブレ]

金沢は日本三大菓子処の地城下町のもと茶の湯文化が発展し、今でも息づいています。

濃厚で爽やかな苦みを放つ抹茶に、かりっと炒り豆の風味が際立ちます。